平成17年度 調査研究2(校内研修) 研究成果報告


研究主題  これからの校内研修の在り方(平成1718年度継続研究)

− 本県における校内研修の現状と課題より −


T 研究の目的

教員の資質能力の向上,そのための教員研修の在り方は大きな課題である。各学校で行われている校内研修に視点を当て,一人一人の教員の資質能力を高め,学校課題の解決を図る校内研修へと充実させていくための方向性を明らかにする。

本研究では,学校を組織として活性化させていく視点を重視し,教員の自己課題の解決に向けた主体的な取り組みが,学校全体の教育力の向上へとつながるよう,計画的・組織的な校内研修の在り方を考えていく。また,共通の目標に向かって,教員が互いに学び合い,高め合う教員組織となるような校内研修の進め方についても考えていきたい。


キーワード:校内研修 資質能力 学校課題 自己課題 経営 学習する組織 自己啓発


U 研究の概要

◇ 平成17年度(1年次)

・ 校内研修についての基本的な考え方を整理する。

・ 本県における校内研修の現状と課題を明らかにするため,意識・実態調査を実施し,

  その結果や先行研究をもとに,校内研修を充実させるための提言を行う。

◇ 平成18年度(2年次)

・ 校内研修をより充実させるための具体的な方策を検討する。

・ 効果的で特色ある校内研修の事例や資料を収集・整理し,各学校に情報を提供する。


V 研究の内容


1 校内研修の基本的な考え方

(1) 校内研修とは

(2) 今求められる教員の資質能力と校内研修

(3) 校内研修を見直す視点


2 本県における校内研修の現状と課題

(1) 校内研修についての意識・実態調査の概要

(2) 「校内研修についての実態調査」の結果と分析

(3) 「校内研修についての意識調査」の結果と分析

(4) 校内研修の現状からみた課題


3 校内研修を充実させるための提言


・ 引用文献・参考文献



 ここでは,研究内容の一部を紹介しています。詳しくは,研究成果報告書をご覧ください。